頂いたのは9日だったが、その日は連休明けで激務のため、ワインを開ける気力もなく就寝。
翌日、かたつむり達と遊ぶのに夢中で、ワインの事を忘れていた(おい)
そして今日。開ける前に「一人で飲みきるべきか、誰かと一緒に飲むべきか」で悩んだ。
その間にGoogleしてみたら、結構面白いワインだという事が判った。
1. DAOと書いて、ダンと読む。
2. DAOは、地方名。ポルトガルのダン地方で造られるワイン。
3. 作家の壇 一雄氏は、ポルトガル滞在中、これを飲みながら「火宅の人」を書き上げた。
一瞬、「私とタメ張って飲める男その1〜5」の事が頭をよぎった。
でも彼らは、私がいて欲しいと思う時に限って、いない。一緒に飲める「その時」を待ち続けるのも、虚しい気がする。
...意を決してロックグラスに1杯だけ飲んでみる事にした。
# ビンボー酒飲み画伯の食器棚、やたらとロックグラスが多いのよ...
1. コルクが短い。
# 最近のワインは、コルクが長めになっている物が多いので、珍しい
2. アルコール度数は12度と、ちょっと低め。
# アルコール度数をついついチェックしてしまうのは、酒飲みが故
3. 酸っぱい(笑) これまで飲んだ事がないような味に、新鮮な印象。
# 想像力に乏しい酒飲み画伯、一瞬、レモンを想像してしまった
4. これまで飲んだ事がない故、どんな食べ物と合わせようかと、しばらく悩んだ(笑)
# マジで悩んだ(^^;)
今度、ラーメンマンそっくりなソムリエ(タメ張って飲める男その5)に訊いてみようっと♪
きっと、いつもと違う雰囲気で美味しく飲めそうな気がする。
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