# 私のデスクの上に座らせてみた。ホントに小さい。
勤務先に、子猫がやってきた。
スタッフカメラマンのKodama!さんが、自宅マンション前に捨てられていた瀕死の子猫を拾ったのだ。
「だってさぁ、見捨てる訳にはいかないじゃん?」
「そうだよねぇ、これさぁ、どう見たって乳飲み子じゃないの?」
「う〜ん、そうなんだよね」
という訳で、同僚MさんとKさんは、昼食時間を利用して、弱っている黒猫を獣医さんに連れて行った。
生後5週くらい。食事は、体重が1kgになるまでは固形食ではなく、猫ミルクのみ。
目を見ると、まだ視界がはっきりしていない様子。足元もふらふら、ヨタヨタ、危なっかしい。
この黒猫を連れてきたKさんが、おもむろに話しかける。
Kさん:「ねぇ、こいつ(黒猫)の名前さぁ、俺、碧(あお)って名前がいいなって思ってるんだ」
私:「へぇ〜、いいねぇ〜。目がきれいな青だもんね〜」
Kさん:「友達の子供の名前が「碧」って書いて、「あおい」って読ませてる子がいるんだよ。なんか、いいじゃん? それで、いつも「あお」って呼んでるんだよね」
私:「へ〜、かわいいじゃん。そしたら、今日から「碧」だね〜」
私・Kさん・Mさん:「(碧を見ながら)お〜い、お前の名前は今日から「碧」だよ〜(^^)」
そんな訳で、勤務先に突然やってきた黒猫は、「碧」と命名された。
不安なのか、まだノドもゴロゴロ鳴らさない。早く元気になってもらって、勤務先の招き猫 兼 モデル猫になってもらおう(笑)
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