約2ヶ月振りに、アメリカン・グラフィティに顔を出したら、カウンターの隣の隣に、なんと、タナベ経営事務所の沖縄営業所所長・大嶺さんが。
なんで、経済の「け」の字も見あたらないキャラクターの私が、そんな方を知ってるのか?
週末、飲んだくれモードで帰宅してテレビをつけると、沖縄ベンチャースタジオという番組をやっている。深夜、ついつい見てしまう、しかも飲んだくれモードで見ているにもかかわらず、何だかとても賢くなれそうな、そんな番組の司会の方なのだ。
一人でお酒を楽しまれているところを申し訳ないと思いつつも、少しお話をさせて頂く事が出来た。
私がかつて勤務していた会社では、正社員を対象にタナベ経営の方を講師に迎えての研修会が行われていた。
アルバイト勤務(とは言え、仕事量は正社員以上だったけど)の私は、その研修を受ける事はなかったが、そこに勤務していた事を話すと、即座に「(社員教育には)とても厳しい会社だよね」と答えられた。その次は、「W常務は、とても優しい方だよね」と。
忙しいのは当たり前として、県内のそれこそたくさんの企業をクライアントに抱えていて、そんな中の1つに過ぎないはずだけど、ちゃんと社名と社風をよく覚えてらっしゃった事に、少し感動した。
そうだ、W常務は今もお元気だろうか。後で近況報告のメールを出してみようかと思う。
で、大嶺さん。
お酒をかなり楽しまれていたようで、かたつむりの話をしたら、思いっきりツボにはまってしまったらしい(笑) 勢い余って、モスラとナナコの写真を見せた私も私だが、しまいには、私のハンドル名や、当CLUBの名前にまでウケまくって、もう大変(笑)
そのうち、番組最初のトークでかたつむりネタが登場するのだろうか?(^^;)
# いや、もう登場してしまっている?(^^;;;)
もしそんな事になったら、沖縄の経済界が大変な事になってしまわないだろうか(^^;)
# って、何が一体どう大変になるのかも不明だけど(おい)
という訳で、テレビの向こう側にいる人と、「なんだかよく判らない不思議な会話」を交わしてしまったのだった。今夜は真面目なんだか不真面目なんだかよく解らない余韻を楽しみつつ、布団に入る事にしよう。
でも、またどこかで会えそうな気がする。だって、ご近所さんみたいだし(^^;)
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