酒と、仕事と、落書きと、猫まみれな日常。

デジカメな話。その後

| コメント(0) | トラックバック(0)

6月18日付けの日記で、愛用のデジカメが入院という事を書いたが、その結果が出た。

あちこち衝撃を受けた痕跡が確認された結果、有償修理になると診断が下された。金額は、8925円。
仕方のない事だと思う。自分でもかなり酷使したと自覚しているし、周りの目から見てもそうだった。知らない間に、カバンの中でとんでもない目に遭っていたに違いない。ごめんね、IXY。

ちなみに、外的要因によって故障したカメラの事を、カメラのキタムラ新都心店のOさんは「ショック品」と呼んでいた。
# 勤務先では、Accidental Damageと呼んでいる

8925円。
これを高いと見るか安いと見るか、微妙ではある。が、私とOさんが当初予想していた額よりもだいぶ安い事に、「安いですよね〜(笑)」と盛り上がった。
だって、Webでの概算見積は12600円だったのだ。だから、もうそのまま修理進行してもらうつもりでいた。
しかし、ここから大量生産品故の悲しい現実を突きつけられる。
この機種の部品は「受注生産品」入りとなっている事から、納期が全く見当付けられない状態なのだそうだ。
工場での部品保有年数を超えてしまった訳ではないようだが、IXY Digital Lは、Digital Lシリーズの初代機。いつの間にか、お達者倶楽部の仲間入りをしていた訳だ。

そっか〜、じゃあ、修理はキャンセルをしよっかな〜...と思っていたが、そこで終わらなかった。

型落ち新品IXY Digital 800 ISとの有償(修理見積金額と同額)交換を提案されたのだ。
ボディの形状そのものを好んで使用している人も多い機種であるだけに申し訳ないのですけれども...と前置きの上でだが、
画素数は4.0Mから6.0Mに、デジタルズームは3倍から4倍にアップ、そして、手ブレ補正機能が追加された機種への交換である。
ボディサイズはやっぱり大きくなるけど、私にとっては申し分ないと言うか、逆に「え゛っ?! いいんですか??」的な条件。当然、交換希望と即答した。

そんな訳で、当分CANONのカメラを愛用し続ける事になりそうだ。って言うか、また酷使してしまいそうな予感。
せめて、専用ケースに入れて持ち歩く事にしよう。

Check

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://haraheri.jp/club/mt/mt-tb.cgi/411

コメントする