酒と、仕事と、落書きと、猫まみれな日常。

ガスでごはん

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20何年振りに、ガスでごはんを炊いてみた。
何が理由って、またまた間違ったLOHASライフを送る事を余儀なくされたのだ(汗)
今回のテーマは「ガスでごはん」である。

前回の、どこまでもバカポジティヴな感覚はそのままだが、体調は絶不調。
食生活だけでもまともにしなくちゃという事で、ガスでごはんを炊いてみる事にしたのであった。

ガスでごはんを炊くなんて、小学生の頃の調理実習以来である。
いつだったか、勤務先からの帰り道のsTkさんと「ガスでごはん」な会話を交わした事を思い出していた。

sTkさん「うちではもう10年余り、ガスでごはんを炊いてるよ」
私「そーなんだっ?!」
sTkさん「電気代がかなり節約出来るんじゃないかな、だって、保温のためだけに電気を使うって、もったいないじゃない」
私「それは確かにそうだよね。そっか〜、そしたら私も真似してみようかな〜。」

ビンボー酒飲み画伯、この場に及んではらへり本家へLe Creusetを借りに行こう!! と一瞬思いつく。だって、お鍋は熱伝導性が命である。しかし、母は「あんたがきちんと手入れ出来る訳がない」という理由で、このお鍋だけは絶対に触らせてくれない。
せめてもの美味しいごはんにありつきたいのに、悔しいではないか。食い物の恨みは怖いんだぞ、とふて腐れつつ、いつも味噌汁を作る時に使う手付き鍋でやってみる事にした。
中火で沸騰したら、弱火で10〜15分、火を止めて20分放置して、完成。
フタを開けて、炊きあがったごはんを口に入れ、びっくり。料理については男の手料理よりもオトコマエな、目分量テキトー主義の私がやったとは思えない程、本当に美味しい炊きあがり。もしかして私って、天才?! なんて、とんでもないカン違いさえさせてしまう程の美味しい炊きあがりだったのだ。
もう、電気がなくても生活出来るぞ〜! ってのは大ウソだが(笑)、少なくともガスさえあれば、美味しいごはんにありつける事を再確認させてくれた。

この日以来、私は「ガスでごはん」を続けている。
sTkさん、ありがと〜♪これでちょっとは電気代が節約出来るよぅ(感涙)

とは言っても、やっぱり悲しい現実が立ちはだかっている。ガスでインターネットへの接続は出来ない。結局その翌日、美味しいごはんが炊けた事に感謝しながら、コンビニへ電気料金の支払いに駆け込んだのであった。

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コメント(1)

ガスで炊くご飯っておいしいよね~
うちは炊飯器だけど保温は絶対しない主義。炊きたてがおいしいし、保温は電機代掛かるので。
朝晩用に1日2回炊いているよ。

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