今年のBeaujolais Nouveauは、思わず、ラベルデザインで選んでしまった。
いつもは「実は地味なラベルの方が美味しいんだもん」と、意地でも地味〜なラベルの銘柄を選んでいたのに...。
うぅ、メルシャンの策略に負けてしまった。
だって、Alphonse Maria Muchaっぽいんだもん。きれいだもん。いいじゃないかぁ!!(笑)
# Muchaの絵がどれだけ美しいかは、Googleで検索されたし
酒飲み画伯、この生涯の中で1度だけでいい、ワインのラベルデザインをしてみたいと憧れている。
シャトー・ムートン・ロートシルトの歴代のラベルデザインって、錚々たる面々が手がけてるんだよ?!
ムートンのラベルを...だなんて、そんな大それたお願い事は言わない。でも、Moetのポスターを手掛けたMuchaに憧れてワインラベルやポスターをデザインしたいと思うのは素敵じゃない? それこそ酒飲み画伯の真骨頂ではないのだろうか?
# って、自分で言ってどーする(苦笑)
という訳で、これまで自分の中に課していた掟を破って、地味じゃないラベルのBeaujolaisを手にしたのである。
で、肝心のお味...昨年飲んだ物(残念ながら、銘柄は忘れたよ〜ん(苦笑))よりも、フルーティーさと渋さのバランスが私好みだった。ありがとう、メルシャン!
さて、Air Cargoで届いた物はこれだけにしておいて、12月下旬〜来年1月あたりに船便で来るやつも楽しみにしていようかな♪
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