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心療内科で紹介された3枚のCD

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心療内科で「こういう物もあるから、聴いてみない? はらへりさんに合うと思うんだよね」と、医師が私に3枚のCDを紹介して下さった。日本を代表する心理学者・西尾和美先生のCDである。

聴いた感想を、覚え書きも兼ねてざっと書いてみようと思う。

紹介して頂いたのは、下記の3タイトル。

  • アダルトチルドレン、傷ついた私を癒す
  • 今日一日のアファメーション
  • コ・ディペンデンシー<共依存症>からの回復

    アダルトチルドレン、傷ついた私を癒す:
    自分の中にあるトラウマを認識し、そのときに受けた傷を持つ自分の中の「小さな子ども」と向き合って、その子(すなわち、自分)を優しく育てて癒してあげましょう、という内容。
    このCDを聴いていて判ったのは、どうやら私には3つの大きなトラウマがあるらしい、という事。小学校4年生の頃、6年生の頃、そして高校3年生の頃の自分の姿がはっきり見えた事に愕然とした。これから少しずつ、私の中の小さな私のケアをしてあげようと思う。

    今日一日のアファメーション:
    「アファメーション(Affirmation)」とは、肯定する事。このCDでは「自分を肯定するためのポジティヴな言葉達」を意味する。言葉の一つ一つに、じんわりと癒される感覚がする内容。これはCDだけではなく、「心の傷を癒すカウンセリング366日 - 今日一日のアファメーション」というタイトルで講談社プラスアルファ文庫から出版されているので、機会があれば読んでみて欲しい。366日分を一気に読むか、1日ずつこつこつ読むかはお好みで。

    コ・ディペンデンシー<共依存症>からの回復:
    あらゆる物や事柄に対する「依存」について、深く考えさせられる内容。
    が、実は、これだけがまだ最後まで聴けていない(苦笑)。横になりながら聴いていると、あるチャプターからの記憶がすっ飛んでいると言うか、いつの間にか寝てしまっていて聴けていない(ますます苦笑)
    決して退屈な内容ではないし、「『依存』というモノが何なのか」について深く理解するための内容だが、どういう訳だか、どうしても途中で寝てしまう。「せっかく医師が紹介して下さったのだから、ちゃんと聴きたいのに」と思って話すと、エビス様のようなニコニコ顔でこう仰った。
    「おぉ〜。やっぱり、私の予想通り(ニコニコ)。子守歌みたいでしょ?」
    「そうですね〜。そんな訳で、あるチャプターからの内容がまだ全然聴けていないんですけど、本当に私、こんな具合でいいんですかね?(笑)」
    「それだけ、あなたに合っているという事ですよ(ますますニコニコ)」
    「そっか〜♪それでいいんだ〜(2人で爆笑)」
    # この時の脳内BGMは、バカボンのパパの「それでいいのだ〜」という台詞、しかもエンドレス(笑)

    今後の自分自身の糧となる物に出会えた事に感謝。

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