挙式前、新婦のお父様から声を掛けられた。
ご両親共、数年前にお会いして以来だったのに、私達の事をきちんと覚えていて下さったのが嬉しかった。
新郎・新婦、この日をどんなに待ち望んだ事だろうか。そんな2人の気持ちを思いながら撮ったのが、この写真だ。
式が無事に済んだ後、新婦のご両親にあらためて「今日は本当におめでとうございます!」と、お祝いの挨拶を交わした。
歓びと希望に満ち溢れた空気。このひとときを、この空気を、ファインダーに収めよう。
# いつになく撮りまくったその後、データの洪水に溺れまくったのは言うまでもなく...(笑)
この披露宴では、出席者の余興は一切ナシ。思い出せば、kunさんの披露宴もそうだったなぁ。
和やかで温かい空気なのはどこの披露宴も同じだけど、標準的な沖縄風の披露宴とは違って、新郎・新婦と招待客との距離感が圧倒的に近い。こっちの方が、同席した方々と話す時間が持てて、下ネタに走りがちな余興を連続で見せられるよりずっと良いや。
# 友人・さぁんは、「うちなーんちゅ(沖縄県民)が多いと、雰囲気も違うね。本土の結婚披露宴は、こんな感じじゃない。もっと緊張するよ」と言っていたけどね。そうなのか〜
幸せのお裾分けと一緒に、元気をたくさん頂いた気分。
およがじは「来てくれてありがとう」と言っていたけど、お礼を言うのは、私の方だ。招待して下さって、本当にありがとう、の気持ちでいっぱいだった。
そして、私の分までうんと幸せになってくれ! という気持ちで、2人のこれからの幸せに乾杯した。
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