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# 会場エントランスからの眺め。2人の門出を祝うかのようなお天気!
土木系サービスビューローに勤務していた頃の同期・BeBEの披露宴に出席した。
Salsaがきっかけで知り合ったという2人の宴は、笑いと涙に包まれた披露宴だった。
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# 写真左:まだ誰もいない受付にて。Welcome Boardと、地球の表情の写真
# 写真右:2人が愛を誓った日の地球の表情。この日の沖縄は素晴らしいお天気だった事が判る。
披露宴には、かつての勤務先の社長をはじめ、上司や同僚達も数多く出席していたので、宴が始まる前に挨拶を交わした。
6年振りの再会。先方がどう感じたかは知らないが、「はらへり、当時よりは人間的に円くなったと思うのですが、いかがですかぁ?」と心の中でつぶやいてみたり。何はともあれ、皆さん相変わら元気にお仕事頑張っていらっしゃるようで、何より。
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# 神前式を済ませた新郎新婦の姿。ピンク色の打ち掛けをチョイスした所が彼女らしい
根性ナシな私はその会社を4年で去ったが、新婦は同期で入社以来9年間、現在も戦力として頑張っている。そんな彼女の晴れの日だ。社長は、家族同然に嬉しかったに違いない。アメリカ人の新郎とゲスト達に配慮したであろう英語でのスピーチを披露した。哀しいかな、何を言っているのかほとんど解らない状態で、元同僚·Iさんと、日本語が時々通じないバー·Michelleのママと私の3人は、肩で笑いをこらえるのに必死だったけど、一生懸命なのは十分伝わったし、社長は心から新婦がこの日を迎えるのが本当に嬉しかったのだと思う。挙式前に新婦に会った時、「社長がとても協力的で、ホントに有り難い」と話していたし。気持ちが伝わればもう十分よね、なんてったって晴れの日ですもの(にっこり)
# 司会に英訳してもらうのもスマートで良かったかな、とも思ったけど
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# 写真右・中央・左:新郎・新婦から、Salsaのペアダンスのサプライズプレゼント。素敵!!
私の右隣には、日本語が時々通じないバー·Michelleのママが座っていたのだが、隣同士で食事を取り分けたりビールをお酌したりと色々話しているうちに、初対面であるにもかかわらず意気投合した。
「あ〜、すっかり酔いがまわってしまったわ」に始まり「はらへりさんも、英語は解りますよね?」「うちにはスイス人の男性スタッフもいるんですよ」「あなたも是非、うちにいらして♪」と、お客としてではなくスタッフとしてスカウトされる勢いだったのは、きっと、私が酒飲みだからに違いない(笑) 近いうち、英語は好きだけど全く話せないうっきーの英語学習がてら、遊びに行く事にしよう。だって、ママと約束しちゃったしぃ〜♪
# かなり本気だったりする
休憩中、バー·Michelleのママと一緒に外の空気を吸いに出たところで、司会のマスミ·ロドリゲスと13年振りの再会。披露宴の司会で緊張状態というのもあり、お互いBig hugはなかったが、元気だった? 今も相変わらず忙しそうね、と当たり障りのない会話を交わした。次に会えるのはいつなのかは分からないけど、そのうちまたどこかで会えるはず。その時まで、じゃぁまたね。という感じでその場を後にした。
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# 写真左:お母様お手製のアクセサリーを身につけた新婦の姿。
# 写真右:お色直し後の新郎は、海兵隊の正装を身につけて
休憩後のプログラムも、爆笑と涙の連続だった。
スライドショーに映し出された2人の写真に爆笑し(だってさ、新婦は"Kiss My Ass"なんてプリントされたTシャツ着てるし(をい)、一緒にいる新郎は背中に訳の分からない日本語が書かれている服、と言うべきかどうかも怪しいほぼコスプレ状態の姿なんだもん。そのスライドのキャプションは、"Bad combination"...(笑))、新婦の親友のスピーチには、涙。これまで出席した披露宴では未だ聞いた事のない、心に響く本当に素晴らしいスピーチに、元同僚·Iさんとバー·Michelleのママと私の3人、目がうるうる。
両親への花束贈呈の時の手紙では、新婦の昔話(若気の至り的なエピソードの暴露大会?)に再び爆笑するも、締めくくりは感動の涙。あぁ、もぉ。おねーさんてば、歳を取ってしまったかしら、涙腺が緩みまくりだわよ。
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# 宴がお開きになった後の、新郎・新婦。これからもお幸せにね!!
先週の友人の披露宴でもそうだったが、今日の披露宴からも幸せのお裾分けと元気を頂いた。
BeBE、素晴らしい場に招待してくれて本当にありがとう。そして、お幸せにね!
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