« MT4.26 | INDEX | 慰霊の日 »

COSMO Earth Conscious Act Clean Campaign

主催者テントと青空
# 写真左:主催者テントと青空

FM沖縄のイベント「COSMO Earth Coscious Act Clean Campaign」に参加した。
天気予報は大ハズレ。気温32度、快晴、猛暑。

場所は南城市読山原(ゆんざんばる)海岸。原付バイクで那覇から東海岸沿いに1時間くらい走った所。
暑かったよ...。それと、東海岸。何度走っても、やっぱり遠かったよ...。

主催者側から配布されたゴミ袋 イノーへ向かってGO!
# 写真左:主催者側から配布されたゴミ袋
# 写真右:イノーへ向かってGO!

大潮だったらしく、清掃活動スタートの頃はちょうど干潮の時間だったようだ。清掃活動は、砂浜班とイノー(岩礁)班に分かれて行う事になった。私達は、足元が不安定で場所によっては崖になっている所を経由して、イノーでゴミ拾いを始めた。

下りてみると、こんな感じ。 レポーターからインタビューを受ける、うっきー
# 写真左:イノーに下りてみると、こんな感じ。
# 写真右:レポーターからインタビューを受ける、うっきー。

恐らく、遠くの山から台風の時に吹き飛ばされてきたのだろう。不安定な足元には、葉っぱや木の枝が大量に落ちていた。
少し離れた所では、うっきーがレポーターからインタビューを受けていた。あー、私も何年か前、長浜(読谷村と恩納村の境目)での清掃活動に参加した時、マイクを向けられたんだったなー。うっきー、どんな事を話したのだろう?

ゴミを拾い始めてから20分くらい経った頃だろうか。遠くから、主催者側からのアナウンスが聞こえてきた。熱中症を警戒してだろう。清掃時間が、当初の1時間半から30分間に短縮された。

みんなで集めたゴミの山 不法投棄されたゴミも多数混じっている
# 写真左:みんなで集めたゴミの山
# 写真右:不法投棄されたゴミも多数混じっている

ゴミを拾いながら、暑さでぼーっとしている頭で、沖縄インターナショナルクリーンビーチクラヴ(現・NPO法人沖縄 O.C.E.A.N.)で清掃活動に関わっていた頃の事を思い出していた。
当時、外国語表記の漂着物や、わざわざ持ち込まれたであろう古タイヤや粉々に割れたフロントガラス、家電製品などの不法投棄が目立っていたが、それは現在でも相変わらずのようだ。全く...(ため息)

清掃活動を終えた後は、アルバイトアルベルト・城間率いるDiamantesのライヴと、沖縄ローカルで大人気、琉神マブヤーのショーを観覧。
# プロデューサーのKさんとはお会いした事があるのに、申し訳ない事に、肝心の本編は一度も見ないままだった

子供達が、ステージに向かって「ま〜ぶや〜〜〜〜っ!!」と叫ぶ姿に、デパートの屋上のヒーローショーを思い出して爆笑。男の子達が変身ポーズを一生懸命真似る姿にもバカ受け、本編を見ていない私は、そっちに悶絶してしまっていた(笑) その様子も撮りたかったが、残念ながら、この風景の写真はナシ。
# いわゆる「大人の事情」ってやつね(笑)

午後のイベントも無事に終了。
疲れたけど、参加出来て良かった。右手に見える美しい海の色に癒されながら、遠くからだけじゃなくて近くから眺めても美しい海でなくちゃね、という気持ちで帰路についたのであった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://haraheri.jp/club/mt/mt-tb.cgi/536

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)