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AUGM(Apple Users Group Meeting) OKINAWA 2011が無事に終わって既に3週間が経過してしまっているが、レヴューするぞ。
まずは、本会で基調講演を行って下さった林信行さんのお土産・スコッシェ・インダストリー社のflipSYNC(フリップ シンク)というキーホルダーサイズのUSB-iPhone、iPodの電源供給&USBアダプタだ。
パッケージは英語とフランス語の2カ国語表記だが、いざ製品パッケージを開けてみると何と、8言語(英語、フランス語、スペイン語、繁体中国語、簡体中国語、日本語、ドイツ語、イタリア語)に対応している事が判った。でも、日本語がビミョーに機械翻訳っぽいのには笑ってしまった(ごめんなさい)。
万引き防止策だろうか、プラスチックのパッケージの四隅が厳重に閉じられていて(溶着させているのかな)、パッケージ自体を開けるにも、結構な力を要した。良い子のみんなは、大人に開けてもらってね、という感じ。
で、実際に1時間弱だけ使用してみた感想。
キーホルダーサイズというだけあって、ケーブルはかなり短め。使用後に小さくまとめるにも、USB端子を収める->Dockコネクタを収める、と順序が決まっている。逆順で行おうとすると(実際は行えない)、ケーブルそのものが断線してしまう恐れがあるので、注意が必要だ。
私はMac miniに接続して充電と同期を試してみたのだが、iPhone4をMac miniの上に乗せておくのが限界、というコンパクトさ。iPhoneをいじりながら充電...という訳にはいかなかった。デスクトップ製品とではなく、MacBook AirやMacBook Proなどのポータブル製品を使用している方向けの製品と考えた方が良さそうだと感じた。
注意点として、アメリカ国内限定の無料ハガキ(ユーザ登録ハガキ。既に廃棄してしまったが...)には、
「この製品に不具合が生じた場合は、絶対にお求めになった販売店に持ち込まずに、直接弊社にお送り頂くか、サポートセンターへご連絡下さい。」
という文言が明記されていたので、スコッシェ・インダストリー社のホームページを確認しておく必要があるだろう。
ちなみにこの戦利品、一度は私の手に渡ったが、熟考の末、ジャンケン大会で最後の対決相手となったsheemerさんにお譲りする事にした。
sheemerさん、ガンガン使ってね!
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